JOURNALジャーナル

2020.10.27

丁寧に靴をつくること

オリエンタルシューズの靴作りは、創業当時の戦後モノが足りなく供給する事が使命の靴作りから時代と共に変化し、今は生活を豊かにする美しい靴作りを心掛けています。
そのなかで、60年以上ずっと変化せずにきたこと。「丁寧に靴をつくること」です。
丁寧に靴をつくること

現代のインターネットワークの急速な発展により、めまぐるしく変わっていく時代の変化の中で、靴のデザインや趣向も 急速に変わっていますが、オリエンタルシューズはその流行に対応した靴作りを行っています。 ゆえに多種に渡るデザインの靴を生産しますが、そのすべてが丁寧につくる為の工程を踏んでいます。

丁寧に靴をつくること

製法に関してもこれまでの量産型メインの製法から、より美しい靴を作る事にこだわる為に数年前よりグッドイヤーなどの、よりこだわった靴作りも再開しました。日本製である意味は何か、よく出てくる答えは「品質」ですが、 その品質をトップグレードまで持っていく事にオリエンタルシューズは尽力しています。

丁寧に靴をつくること

これまで自分たちでは気付かなかった、数少なくなった日本の靴の生産工場としてのオリエンタルシューズの良さを、 消費者の皆様のお声がきっかけとなり、気付く事が出来ました。 これからも靴作りのマインドは変えずに、美しい靴を丁寧に作り続けていきます。

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